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マリア・ジョアン・ピリス/DGソロ・レコーディング全集(20CD)
マリア・ジョアン・ピリス(ピレシュ)が1989年から2012年にかけての23年間にドイツ・グラモフォンでおこなったレコーディングからのセレクション。
ピリスは地元リスボンで天才少女ピアニストとして活躍したのち、ドイツに留学してミュンヘンでロースル・シュミットに、ハノーファーでカール・エンゲルに師事して研鑽を積み、1970年、ブリュッセルで開催されたベートーヴェン生誕200周年記念コンクールで優勝して名を馳せます。
そうした背景もあってか、優勝後ほどなくして契約したフランスのレーベル、エラートへのレコーディングも、ドイツ=オーストリア系音楽が中心となり、モーツァルト、ベートーヴェン、バッハ、ショパンのアルバムでまず人気を博すこととなります。
その後、70年代終わりに手首の故障のため数年間に渡って演奏活動を中断、80年代なかばに復帰してから録音したのは味わい深いシューマンとシューベルトでした。
エラートを離れたピリスは、ドイツ・グラモフォンに移り、数多くのレコーディングをおこなうようになり、現在に至っています。
今回のセットには、それらの音源の中から、ウィグモア・リサイタルでのブラームスの間奏曲まで含めたソロ録音をすべて収録しています。
明快なタッチとシャープな音色、ニュアンス豊かな響きを兼ね備え、抒情的な美しさ一辺倒になることなく大きな感情の動きも盛り込んだ起伏に富む音楽づくりを味わうことができます。初回生産限定盤。
輸入元の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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