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中国の亀の形の骨董錠前です。亀の手首が動き、鍵の持ち手には緑石甲羅の亀があしらわれています。錠前、鍵の素材は黄銅(真鍮)です。
今回と同じ骨董錠前を以前にも出品(購入済)しています。以下の説明はその内容と変わりませんが、若干差がある重さは変更しています。
中国のいつの時代のものかは不明。汚れや変色、線キズなどが見られる骨董ですが、目立つような凹みや変形などはなく、付属の鍵で解錠、施錠も問題ありません。
画像写真を参考に、付属の鍵を差し込むことで解錠出来ます。解錠で、亀の頭部に連なる板バネ付き施錠軸が錠前本体から分離出来ます。
分離した頭部を押し戻すことで施錠出来ますが、施錠軸の先端が対向の穴を貫通するように押し戻します。貫通せず施錠状態になった時は、鍵で再度解錠し施錠仕直して下さい。
大きさ(㍉)重さ(㌘)はおよそ次の通りです。
【錠前】長75、幅45、高33、重113/
【鍵】 長76、幅12、重6/
亀は古来、長寿を表す吉祥の動物されています。縁起物としてお使いいただければ幸いです。
なお、鍵の紛失に注意され、錠前としては、骨董であることをご理解の上でお願いします。
【参考】
以下の『』はネット上の亀(霊亀、神亀)にまつわる記事からの引用です。参考にお読みいただければ幸いです。
『古代中国では、 生き物を鱗蟲(虫)・毛蟲・羽蟲・甲蟲の四つに分類、この四分類のそれぞれを統括する長(王)が、龍・麒麟・鳳凰・霊亀で四霊獣と呼ばれる瑞獣(ずいじゅう:縁起のよい獣)とされ、世の中が瑞気に満ちて平和な時代のみに出現するとされている。
奈良県明日香村にあるキトラ古墳の石室内には四神などの壁画が、大陸伝来の四神は、天の四方を司る神獣で、東壁に青龍、南壁に朱雀、西壁に白虎、北壁に玄武。玄武は亀と蛇が合体した不思議な姿の神獣(霊亀)。
中国では麒麟もこの四神との関係性が強く、麒麟を入れた場合は、麒麟は中央に位置し五神と呼ばれることも。
神獣(霊亀)玄武は、亀と蛇が合体した不思議な姿にも拘わらず、青龍や白虎などよりも一段各上に扱われ信仰の対象となった神性は、水神であること、不老長寿の象徴であること、子宝の神であることなど、人間の生活に密接に関わった畏怖すべき神獣だったことに。』
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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