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【人形】
華やかで可愛い、兜を持った八重垣姫の日本人形です。
ケースのサイズは横50×高さ65×奥行38cmです。
かなり大きいサイズかと思います。
人形はガラスケースに入った状態での自宅長期保管品です。
ケースに入った状態なので人形の保管状態は良いと思います。
ガラスケースははめ込み式なので外れます。
きっちり止めたい場合はボンドなどで固めてしまうこともできると思いますが、このままお送りします。
長尾謙信(上杉謙信)
武田勝頼
二十四孝の内 歌舞伎狂言
八重垣姫
浄瑠璃及び歌舞伎の演目である『本朝廿四孝』(1766年初演)に登場する架空人物。長尾謙信(上杉謙信)の娘、武田勝頼の許婚として登場する。歌舞伎では、雪姫(『祇園祭礼信仰記』)・時姫(『鎌倉三代記』)とともに「三姫」と呼ばれており、この「三姫」は赤い衣装を身につけた典型的な姫君役「赤姫」の中でも、特に難役とされている。『本朝廿四孝』に多くの影響を与えた、近松門左衛門の『信州川中島合戦』に登場する勝頼と恋仲になる謙信の娘・衛門姫と重なる設定をもつ。武田信玄の六女で上杉謙信の養子・景勝の正室である菊姫がモデルとされている。
諏訪明神から武田家に賜った法性の兜が原因で、長尾謙信が返却しないために両家は不和になっていたが、その和睦のために武田勝頼と八重垣姫の縁組が成立する。しかし将軍足利義晴が何者かに暗殺されたために、武田家・長尾家は将軍暗殺の疑いを晴らすためにそれぞれの息子の首を室町幕府に差し出した。八重垣姫は許婚になった勝頼が死んだと思って悲しむが、実は勝頼は生きており、兜を盗み出すため花作りに変装して長尾家に潜入して八重垣姫と対面する。兜を盗み出そうとし討手を差し向けられた勝頼の命を救うため、姫は兜に祈願する。すると諏訪明神の使いの白狐は姫に乗り移り、姫は氷の張る諏訪湖を渡って勝頼のもとへ行く。武田・長尾両家の不和を利用しようと謀っていた悪人たちが滅んだ後、勝頼と八重垣姫は結ばれた。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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