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翻訳の思想 日本近代思想体系15
著者/編集 加藤周一・丸山眞男
1991年09月 初版第1刷
岩波書店
480p/22X16cm/A5判、月報付き
¥5243
●内容説明
何をなぜ、いかに訳すか。福沢、兆民、鴎外らは片カナ語を拒み漢語で異文化に挑んだ。思想的限界と起爆力をはらんだ誤訳、造語、削除加筆。翻訳の表層から深層へ―。明治の心性に迫る、バイリンガル版史料集。
●目次
1 翻訳の地平(万国公法;アメリカ独立宣言;国法汎論;欧羅巴文明史;英国開化史;社会平権論;非開化論;維氏美学;ジュリアス・シーザー;詩)
2 翻訳者の意見(訳書読法;翻訳の心得;戯曲の翻訳法;箕作麟祥君伝;反翻訳主義の論理)
解説(明治初期の翻訳―何故・何を・如何に訳したか;『万国公法』成立事情と翻訳問題―その中国語訳と和訳をめぐって)
開いただけの積読本です。
破れかけていますが、パラフィン紙が残っています。
函、本体とも新品同様です。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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